インタビュー
2010年入社
日本語試験運営(日本語教師)
日本語試験の“厳正・公正”と“学び”を守る──日本語NAT-TEST事業部で挑む試験運営の最前線

専門教育出版に入社を決めた理由について教えてください。
日本語教師として現場に立つ中、学習者の努力を公平に評価する仕組みの重要性を強く感じました。専門教育出版はNAT-TESTを通じて、厳正・公正かつ学習効果を高める試験運営を実践しており、「自分もその一端を担いたい」と確信して入社を決めました。
具体的なお仕事の内容を教えてください。
日本語教師としての視点を活かし、試験実施のあらゆるフェーズを統括します。
問題作成支援:出題基準に沿って問題文の精度・難易度をチェック
試験運営準備:試験会場の手配、監督者マニュアル作成、受験票・解答用紙の印刷管理
当日運営:会場設営から受験者対応、試験進行管理まで現場を統括
採点・分析:採点者への研修実施と品質管理、成績分析レポートの作成
改善提案:受験者アンケートや結果データをもとに、次回試験へのフィードバックをチームに提供
これからの目標を教えてください。
CBTやリモート監督の導入をさらに推進し、国境を越えた受検環境を整備したいと考えています。また、AIを活用した自動採点システムの精度向上にも取り組み、運営負荷の軽減とフィードバック速度の向上を目指します。
1日のスケジュール
-
09:00
出社・メールチェック
-
09:30
問題作成チームとのオンラインレビュー
-
10:30
試験会場手配・監督者マニュアルの最終チェック
-
12:00
昼休憩
-
13:00
監督者向け研修(模擬運営含む)
-
14:30
受験者対応フローの改善ミーティング
-
15:30
データ分析チームと成績レポート共有・フィードバック検討
-
17:00
次回試験のオンライン化プロジェクト進捗レビュー
-
18:00
退社(翌日の試験運営準備・資料整理)
コメント機能