インタビュー
2020年入社
編集者(日本語教師)
“言葉で未来をつくる”──日本語教師編集者が語る教材制作のこだわりと熱意

専門教育出版に入社を決めた理由について教えてください。
日本語教師として現場に立つ中で、「学びの楽しさ」を高める良質な教材の重要性を痛感しました。専門教育出版は長年にわたり、実践的かつ学習者視点に立った教材を送り出しており、私もその一翼を担いたいと強く思ったのがきっかけです。また、編集者として企画から制作まで一貫して携われる点も、大きな魅力でした。
具体的なお仕事の内容を教えてください。
主な業務は、学習目標に即した教材企画の立案から、執筆者との連携、原稿の校正・校閲、デザインのレイアウト調整まで多岐にわたります。
企画会議:学習レベルや学習者ニーズを分析して、新刊企画を立案
原稿チェック:日本語教師としての視点で、文例や練習問題の正確性・効果を検証
デザイン調整:教材の見やすさや操作性を意識し、図版やレイアウトをブラッシュアップ
社外打ち合わせ:学習参考書店や学校とやり取りし、フィードバックを反映
これからの目標を教えてください。
デジタル教材やeラーニングとの連携をさらに強化し、学習者一人ひとりに最適化された学びの場を提供したいと考えています。AI技術を活用した自動添削機能や、学習進捗を可視化するダッシュボードの開発にも積極的に関わり、次世代の日本語教材をリードしていきたいです。
1日のスケジュール
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09:00
出社・メールチェック
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09:30
企画案のブラッシュアップ
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10:30
執筆担当者へのフィードバック作成
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12:00
昼休憩
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13:00
教材レイアウト打ち合わせ
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14:30
校正・校閲作業
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16:00
AI連携機能の打ち合わせ
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17:00
翌日の進行準備・タスク整理
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18:00
退社
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